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商品説明
カテゴリ:
原産国
日本
日本
用途
配線器具部品,計器板,ネームプレート
商品説明
黄銅(おうどう、英:brass)は真鍮(しんちゅう)とも呼ばれ、銅と亜鉛との合金で特に亜鉛が20%以上のものを言います。 加工しやすいので精密機械部品や水洗便所の給水管関係、理化学器械類や弾薬の薬莢、金属模型など幅広く使用されています。 また、金に似た美しい黄色の光沢を放つことから、日本では仏具や金管楽器にも多用されています。銅と亜鉛の割合によって、六四黄銅、七三黄銅などと呼ばれ、六四黄銅では黄金色に近い黄色を示しますが、亜鉛の割合が多くなるにつれて色が薄くなり、少なくなるにつれて赤みを帯びます。 一般に亜鉛の割合が増すごとに硬度を増しますが、もろさも増すため、45%以上では実用になりません。 その他にも、被削性を高めるために鉛を添加した快削黄銅や、錫を添加し耐海水性を高めたネーバル黄銅などがあります。 六四黄銅 (銅が約60%、亜鉛が約40%) 黄金色に近い黄色を示す。

ご要望の寸法に応じて
寸切加工致します。

ご要望の寸法に応じて寸切加工をいたします。
真鍮板材の加工工程をご覧ください。

イーメタルズでは、真鍮板材のカット工程完了後、
現場で作業員がバリ取り作業および梱包作業など丁寧に行い、
責任をもってお客様にお届けいたします。
お客様には常に安心してご利用いただけますよう、全員日々努力していますので、ぜひご利用ください。

真鍮板材

C2801P  真鍮板
黄銅板3種板(旧JIS記号:BSP3)
比重(密度)8.43
◎化学成分:Cu 59.0~62.0%
Pb 0.10%以下
Fe 0.07%以下
Zn 残部
成分の通り、銅が約60%、亜鉛が約40%であることから、
◎六四黄銅  ◎60/40黄銅  などと呼ばれたりもします。
真鍮とは銅合金の一種であり
銅(元素記号:Cu)を主成分(59.0~71.5%)とする亜鉛(元素記号:Zn)との銅合金で 、亜鉛が20%以上のものを黄銅(おうどう)、
銅と亜鉛の割合により亜鉛が4~20%未満のものは、丹銅(たんどう)と言います。
◎真鍮(黄銅)は、合金成分における亜鉛の割合が多くなるにつれて色調が薄くなり。。
少なくなるにつれて赤みを帯びる色調となります。 

真鍮板材

真鍮板(黄銅板) C2801P
板金加工分野において、BSP(旧JIS規格記号)とも呼ばれます。
【用途 】
熱交換機、衛生管、機械部品等 に使用されます。
【例】機械部品 、配線器具部品 、ネームプレート 、計器板 、装飾部品
などの板金材料として加工されます。  
【性質】
亜鉛の割合が多くなるほど硬度を増します。 が、相反して脆さが増すことになる為、亜鉛の割合が45%以上では実用的な材料として機能できなくなります。
そして、冷間加工性には劣りますが、熱間加工性に優れた黄銅であり強度に優れ、展延性、メッキ性もGood。
◎真鍮板のうち、板金加工用板材として幅広く用いられ 、板厚サイズが豊富で、板素材として最も広く流通している真鍮板です。