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t(厚み/mm) 4 公差 -
W(幅/mm) 100 公差 -
L(長さ/mm) 100 公差 -
仕上/表面処理 研磨 梱包 -
その他 - ミルシート -
単価(税抜)
¥23,450
数量
重量(Kg):
0.772

販売単位:
発送:
0日
図面加工
  • 形状
    板材
  • 材質
    タングステン >> 純タングステン >> 板材
  • メーカー
     
  • 原産国
    CHINA
  • 用途
    その他,電極,真空炉,半導体,ネジ,ターゲット

用途:半導体部品、真空炉部品等様々

タングステンは、金属の中では融点が最も高く、金属としては比較的大きな電気抵抗を持っています。

 

融点 : 3420℃

沸点 : 5555℃

比重 :19.3g/c㎥;

熱伝導率 : 173W/m・K RT

高い電気抵抗率 : 5.5×10⁻⁸Ωm

低熱膨張率 : 4.2×10⁻⁶m/m・K

ヤング率 :410 GPa

 

成分:

W≧99.95、Al<0.002、Fe<0.005、Ca<0.005、Mg<0.003、Ni<0.003、Si<0.005

C<0.008、N<0.005、O<0.005、Mo<0.01

成 分
W Fe Al Si Mg Mn Ni As Pb Bi
≧99.95 ≦0.005 ≦0.002 ≦0.002 ≦0.003 ≦0.001 ≦0.003 ≦0.0015 ≦0.0001 ≦0.0001
特 性
融点 低熱膨張率 高熱伝導率 高い電気抵抗率 高ヤング率 高温での高強度 高硬度 高比重 再結晶温度
3420℃ 4.2×10⁻⁶m/m・K 164W/m・K R 5.5×10⁻⁸Ωm 410GPa RT 380GPa 400℃、350GPa 1,200℃ 460HV 19.3g/cm³ 1,100℃~1,400℃
  • タングステンの歴史:

     

    1781年、スウェーデンのカール・ヴィルヘルム・シェーレが灰重石から酸化タングステン(VI)の分離に成功し、タングステン酸と命名。1783年、スペインのファン・ホセとファウストのエルヤル兄弟が、タングステン酸を木炭で還元して初めて単体を得、ウォルフラムと命名しました。

     

    タングステン (tungsten) とは、スウェーデン語、デンマーク語、ノルウェー語で「重い石」という意味である。

    元素記号の 「W」 はドイツ語の Wolfram にちなんでいます。

    これは、タングステン鉱石(鉄マンガン重石)Wolframit から来ており(エルヤル兄弟の命名もここから)、これがスズ鉱石の中に混入すると、スラグを作ってスズの精製を阻害することから、スズを狼のようにむさぼり食べるという意味で名づけられました。

     

    米国では2010年、コンゴ民主共和国および周辺国で紛争地域のテロ活動の資金源となっている鉱物、いわゆる「紛争鉱物」に指定され、製品に使用する企業は米証券取引委員会に報告義務が課されています。

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