アルミ青銅(C6191B) - 板 材

アルミ青銅(C6191B) - 板 材

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銅とアルミをベースにした合金に、FeやMn、Niなどを添加した銅合金です。 耐力に優れており、硬さや耐食性、耐海水性、耐疲労、耐熱、耐摩耗でも優れた特性を持ちます。 特に耐海水性についてはステンレスと同等の性能を発揮することで知られますが、流れの速い場所では腐食が進行しやすくなります。 船舶部品にも使われます。色は黄金色です。


よく比較される材料 その他材料比較
分類名 特性 用途 その他説明
比重硬度引張強さ伸び耐力熱伝導率導電率溶融湿度耐蝕性ヤング率膨張係数縦弾性係数
アルミ青銅
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7.5185HBW770N/mm²21%29061W/mK11%-----船舶用、ウォームホイル・ギア、ブッシュ、金型材、Cu-Al-Fe-Ni-Mn合金で強度が高く、耐摩耗性、耐食性、耐海水性に優れている。
純アルミ系(A1050) - 板材
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2.71g/cm³30HV105N/mm²21%8122560%646-657A---熱交換器部品、装飾品、日用品、電線、はく、反射板、化学工業タンク類、溶接線等、99.5%以上がAL(アルミニウム)成分で、加工性は非常に高いと言えますが、切削加工をする場合は、やわらかすぎるため少々削りにくく感じることがあります。 耐食性に影響を与える成分であるSiやFeの合算値は1000系の中では真ん中程度に位置付けられます。
Al-Mg系(A5052-アルハイス) - 板材
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2.68g/cm³30HV105N/mm²21%170-305Mpa22560%646-657A69.3-70.7Gpa--ロボットのパーツ、コンテナー、バントラック、屋根板、ブラインド、建築材料、電器製品、化学装置、流し台、「A5052(AL-Mg合金)アルミニウム合金」は通称52Sと呼ばれるアルミ合金の代表品で、さび防止・高強度を必要とされる時、特に強度抗疲労にもっともよく使用されます。 また、耐食性、成形性そして溶接性もとても優れている性質から、液体あるいはガスといったところで、負荷の小さい部品等によく使われています。
タフピッチ銅 - 角棒
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8.9g/cm³30HV105N/mm²25%80391W/mK101%646-657A69.3-70.7Gpa17.7×10-6/℃118kN/mm2電気用、蒸気がま、建築用、化学工業用、ガスケット、器物、純銅の中では無酸素銅ほどの純度はありませんが、高い導電率と熱伝導率を誇ります。ただ、600℃以上に加熱すると水素が材料内部に残っている酸素と反応して、水蒸気を作り出し、これが材料に亀裂を生じさせる「水素脆性」があります。還元雰囲気での高温加熱や溶接、はんだ、ろう接には向きません。 電気・熱の伝導性に優れ、展延性・絞り加工性・耐食性・耐候性がよい。
タフピッチ銅 - 丸棒
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8.9g/cm³30HV105N/mm²25%80391W/mK101%646-657A69.3-70.7Gpa17.7×10-6/℃118kN/mm2電気用、蒸気がま、建築用、化学工業用、ガスケット、器物、純銅の中では無酸素銅ほどの純度はありませんが、高い導電率と熱伝導率を誇ります。ただ、600℃以上に加熱すると水素が材料内部に残っている酸素と反応して、水蒸気を作り出し、これが材料に亀裂を生じさせる「水素脆性」があります。還元雰囲気での高温加熱や溶接、はんだ、ろう接には向きません。 電気・熱の伝導性に優れ、展延性・絞り加工性・耐食性・耐候性がよい。
分類名 成分
純アルミ系(A1050) - 板材
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Si Fe Cu Mn Mg Zn Ti Al
0.25%0.40%0.05%0.05%0.05%0.05%0.03%99.5%
Al-Mg系(A5052-アルハイス) - 板材
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Si Cu Mg Zn Mn Cr Fe Al
0.25%0.10%2.2-2.8%0.10%0.10%0.15-0.35%0.40%Balance%
タフピッチ銅 - 角棒
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Cu O ------
99.99%0.02-0.05%------
タフピッチ銅 - 丸棒
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Cu O ------
99.90%0.02-0.05%------


アルミ青銅(C6191B) - 板 材対応可能寸法

長さ(L)厚み(t)幅(W)価格 納期
10~1,000mm 15~70mm 10~300mm 見積依頼 2日