商品説明
カテゴリ:
原産国
日本
日本
用途
装飾品,機械部品,衛生管,熱交換器
商品説明

押し広げ性、曲げ性、絞り性、メッキ性に優れており、熱交換器・衛生管・機械部品・装飾品などに用いられる。

真鍮角パイプ1

真鍮 - 角パイプ (C2700)
C2700は、銅65%・亜鉛35%の成分を含み、65/35黄銅と呼ばれています。
光沢が美しく黄金色で、展延性があり、冷間加工性、転造性が良く、加工により強さもあり、曲げ性、絞り性も良いので複雑な加工品、深絞り加工品に使用されます。
⇒角パイプは、JIS規格 G 3466 一般構造用角形鋼管であり、建築部材や産業機械のフレーム等に幅広く使用され、テレビの架台など、アッセンブリ品の足部分としても使用します。
厚みにより加工の行程が変わり、強度の補強面において非常に有効な部材と言えます。
※角パイプの加工でお困りの際は、イーメタルズに御相談ください。

真鍮角パイプ2

真鍮 - 角パイプ (C2700)
断面の切り口が正方形または、長方形となることから【角パイプ】と呼ばれます。
断面が長方形の形状をした物は【平角パイプ】とも呼ばれます。
⇒角パイプ形状は、水平方向の断面が【正方形】のものと、【長方形】のものがあり、構造用を想定した材料であるため、あまりに細かい寸法ではバリエーションに欠け、サイズの間隔も機械部品や加工用に比べ開きが大きくなる傾向があります。
製法としては、通常の鋼管を角形にしたり、鋼板を曲げたり、L字型のものを合せる等の方法があります。
鋼管の先端は、ベベルエンド加工(テーパー加工により鋼管切断部を直角にしない加工方法)もできます。
角管でも四辺はピン角ではなく、若干丸みを帯びています。